★ 私の那智大社・那智の滝・熊野速玉大社と熊野本宮大社にお出かけ ★

006.gifこんばんは、梅雨入りしましたねぇ、私は、お天気予報を見ていたら、雨の日があり晴れの日がありまた雨の日が続き、傘を持ったり持ったりの日が続きましたね。さってと、今回の写真は、那智大社・那智の滝・熊野速玉大社と熊野本宮大社へ訪問してきましたよー。006.gif
私は、熊野三山の一つ、まずは那智大社を参詣しに行きました。
熊野詣とは、熊野にある本宮、新宮、那智の熊野三山を参詣することです。 
まずは、その一つ那智大社からです。

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私は、標高約500mにある本殿を目指し473段の石段を上ります、ののの登るの!005.gif
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だいぶ上って「着いた~!」と思ったら、これは一の鳥居。 
くぐってみると、まだ先に階段が・・・私、眼がクラクラすーる
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 「やっとゴールが見えた~。」 あ~あともう少し008.gif
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やっと辿り着いて目に入ったのは、新緑の木々の中に朱色の鮮やかな本殿。
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振り返ると、、「こんなに高くまで上ってきたんだ~」 
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少し下ったところに那智山青岸渡寺の三重塔があり、その向こうには那智の滝が見えました。
次は、那智の滝を目指して歩きます。
那智の大滝は、熊野那智大社の別宮で飛瀧神社のご神体です。
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雰囲気の良い古道です。
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さらに下り始めると、、、 
??? 
タイムスリップ?! 
レンタル平安衣装で下っていくカップルに会いました。 なんか、いい感じ~ 
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木々の合間にチラッと瀧が見えました。  
疲れを忘れて先を急ぎたくなりました。
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飛瀧神社の入口が見えてきました。
着いた~! だいぶ下ってきたので足がガクガクです。
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鳥居をくぐると鎌倉積みの石段が昔のまま残っています。 
周囲は百年を超える大木が茂っていて、快晴の暑さをしのげました。

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やっと着きました~003.gif 
落差133m。 
銚子口の幅13m。 
滝壺の深さ10m。  
国指定名勝、日本の滝100選、日本の名水100選、日本の音のある風景100選に選ばれているそうです。 
高さ、水量ともに日本一のスケールで流れ落ちる姿は圧巻です!

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「延命長寿の水」  
昔花山法皇が千日の滝ごもりをして、九穴の貝を滝壷に沈めてから延命長寿の霊水と言い伝えられているそうです。  
500円で徳利を買って水を汲みました。私は、学校で授業中に飲むためのお土産です。 
私もチョットひと口いただきました。 
「は~、生き返る~」

次は、熊野三山の一つ「熊野速玉大社」へ向かいます。
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朱塗りの立派な鳥居が迎えてくれました。  
熊野速玉大社は、新宮とも呼ばれています。 
熊野三所権現が最初に降臨した神倉山を元宮、その後、現在地に移され新宮と呼ばれるようになり、これが地名の起こりにもなっています。
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表参道の先に神門があります。 
立派な注連縄に圧倒されました。
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神門をくぐると、拝殿があります。
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いよいよ、熊野詣の最終目的地 「熊野本宮」です。 
熊野三山の中心で、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。 
その昔、大勢の人々が列をなして行き来する様が蟻の行列に似ていたことから「蟻の熊野詣」と例えられました。  
鳥居の前には、日本サッカー協会のシンボルマークでもお馴染みの「八咫烏(ヤタガラス)」の旗が目を引きます。 
「八咫烏」とは、3本の足を持つカラスで、熊野の神々の使いとされています。

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石段を登りきると正面に神門があり、ココから先は撮影禁止・・・えええええええ!!007.gif
みなさん、いかがでしたでしょうか。
是非、那智大社・那智の滝・熊野速玉大社と熊野本宮大社へお出かしてみよう!
みなさんもよい旅を~
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by Yu-1300 | 2010-06-16 23:00 | 私の訪問撮影達in 紀伊勝浦